リトルマーメイドの実写映画が金曜ロードショー(2025年3月21日)で放送されたので見たら、アリエルが黒人だった。
主人公を原作から乖離させると、ここまで話が耳に入ってこないものだというのを再認識しましたね。
トリトン王はスペイン人ですが、原作に近い見た目なのでまぁいいとして。
アリエルの姉妹も全員人種が違うので、トリトン王は7つの国の女と交尾をしたのかと思ってしまった。
記事のポイント
- アリエルの実写は黒人で違和感しかない
- 6人の姉は人種が全部違う
目次
アリエルの実写は黒人で違和感しかない
主人公が原作と違いすぎると、話がまったく入ってこないという不思議。
多様性を意識して作ったのかもしれませんが、原作の登場人物を無視してつくるのはどうかと思いますね。
6人の姉は人種が全部違う
アリエルの実写版改めて酷いなw
— モンモン (@monton626) March 21, 2025
なんで姉妹なのに皆人種が違うんw
お母さんどんだけ不倫しとんw
これのほうが問題やわ pic.twitter.com/Z7d1kzgqf5
アリエルの6人の姉たちも全員人種が違う。
6人の姉たちは7つの海の守護者というだけあって、トリトン王は7つの国の違う女性と交尾したのかと思ってしまった。
インド、イギリス、スウェーデン、コロンビア、アジア系、アフリカ系
いろんな国の奥さんを持つトリトン王はハーレムを作っているようだ。
原作では、髪の色が違うだけで全員が白人なので、ここでも違和感を感じてしまった。
アリエルの実写が黒人のまとめ
リトル・マーメイドに限らず、漫画やアニメが実写映画になると原作を無視して作りがちですね。
グラフィックがきれいなので、それで乗り切ろうとしたのかもしれません。