眞理ヨシコさんは若い頃に初代うたのお姉さんとして活躍していました。
1963年には童謡「おもちゃのチャチャチャ」が大ヒットし、他にも「ぞうさん」など数々の童謡を世に広めました。
このヒットをきっかけに童謡歌手としての活動を始め、現在86歳(2025年)になった今でもステージに立ちづつけています。
記事のポイント
- 眞理ヨシコの生い立ち
- 若い頃の画像(歌のお姉さん時代)
眞理ヨシコの生い立ち

眞理ヨシコさんは1938年12月4日に岐阜県で生まれました。
その後、父親の転勤で東京に引っ越してきています。
両親は音楽が好きで、眞理ヨシコさんは小さい頃から音楽に囲まれた環境で育ちました。
大学は東京都立駒場高等学校(後の東京都立芸術高等学校)芸術科に進学し、さらに東京藝術大学音楽学部声楽科に進学しています。
大学在学中にNHKに就職した先輩から「うたのえほん」(後の「おかあさんといっしょ」)という番組のオーディションがあると誘われ、受けたところ合格。
初代歌のお姉さんとして抜擢されることになったといいます。
このとき、眞理ヨシコさんは22歳と若く、可愛かったこともあり視聴者から大きな支持を得たという。
「うたのえほん」以外にも「東映ニューフェイス」のオーディションにも合格していましたが眞理ヨシコさんはミュージカルが好きだったこともあったので、うたのお姉さんになることを選んだといいます。
うたのえほんとは
「うたのえほん」はラジオの「うたのおばさん」のテレビ版として制作されたものです。
1961年4月3日から1966年4月2日までNHK総合テレビで放送され、歌だけではなく教育や体操を組み合わせた内容となっていました。
眞理ヨシコが童謡「おもちゃのチャチャチャ」を歌ったところ大ヒットし、1ヶ月で4万枚のレコードを売り上げ、第5回日本レコード大賞童謡賞を受賞しました。
他にも、「ぞうさん」や「どんぐりころころ」「めだかの学校」「赤とんぼ」なども歌っています。
若い頃の画像(歌のお姉さん時代)

めちゃ、かわ!
初代うたのおねいさん 真理ヨシコ(現 眞理ヨシコ)(1961.4〜1962.9)
— ガラムーチョ (@Garamuucho) July 22, 2019
皆さんご存知の方です。うたのおねいさんとしての活躍は僅か1年半と短めですが、その後もたくさんのコーナーに1976年まで出演されました。
代表曲「おもちゃのチャチャチャ」#おかあさんといっしょ60周年 #歴代兄姉ガイド pic.twitter.com/SG619Y4jsS
途中でカラーになっているのが時代を感じますね。
眞理ヨシコの若い頃の画像のまとめ
眞理ヨシコさんはNHK「うたのえほん」で初代うたのお姉さんとして、活躍していました。
童謡「おもちゃのチャチャチャ」は大ヒットし1ヶ月で4万枚も売り上げています。
他にも、「ぞうさん」や「どんぐりころころ」など誰もが一度は耳にしたことがる童謡を歌っています。
眞理ヨシコさんは86歳になった今(2025年)でもステージに立ち、童謡を披露しています。